2026年4月8日
オンライン診療って保険使えるの?費用の仕組みと賢いクリニックの選び方|保険適用のオンライン眼科診療 | てのひら眼科
てのひら眼科の
オンライン診療
「オンライン診療って保険使えるの?」「どのクリニックを選べばいいかわからない」
実は、条件を満たせば保険適用で従来の通院とほぼ同じ費用で受診できます。
この記事では、オンライン診療の費用の仕組み・保険適用の条件・クリニックを選ぶポイントを、初めての方にもわかりやすく解説します。
オンライン診療の費用の内訳
オンライン診療の費用は、主に4つの項目で構成されます。
| 費用の項目 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 診察料 | 医師による診察費用(保険適用) | 数百円〜(3割負担) |
| システム利用料 | アプリ・ビデオ通話の利用料 | 0〜数百円(クリニックによる) |
| 薬代 | 処方された薬の費用 | 処方内容による |
| 配送料 | 薬を自宅配送で受け取る場合 | 数百円〜(希望時のみ) |
保険適用になる条件
オンライン診療に保険が適用されるためには、いくつかの条件があります。
保険適用になるケース
□ 保険医療機関(保険診療を行うクリニック)での受診
□ 健康保険証を正しく登録・提出している
□ 対応している症状・診療科である
□ 初診・再診ともに対応しているクリニックであること
保険適用にならないケース
□ 自由診療専門のクリニック・サービス
□ 健康診断・美容診療など保険外の目的
□ 一部のオンライン相談サービス(診察でなく「相談」扱いのもの)
受診前に「保険診療対応かどうか」を公式サイトで確認しておきましょう。
診療科別の費用目安
オンライン診療の費用は、診察料と薬代の合計です。
診察料はオンライン診療の場合、診療科に関わらず一律で、初診・再診によって異なります。
| 料金の目安(3割負担) | |
|---|---|
| 初診 | 800〜1,500円程度 |
| 再診 | 500〜1,000円程度 |
薬代は診療科や処方内容によって異なります。以下はあくまで参考値です(3割負担の場合)。
| 診療科 | よく処方される薬 | 薬代の目安 |
|---|---|---|
| 眼科 | 点眼薬・抗アレルギー薬 | 200〜600円程度 |
| 内科 | 抗生物質・解熱剤など | 300〜800円程度 |
| 皮膚科 | 塗り薬・抗ヒスタミン薬 | 200〜500円程度 |
| 精神科・心療内科 | 睡眠薬・抗不安薬など | 500〜2,000円程度 |
薬代は処方内容によって大きく変わります。市販薬より安い場合も多く、定期的に同じ薬が必要な慢性疾患の方には特にコスパが良い受診方法です。
通院との費用比較
実際に通院した場合とオンライン診療を比較してみましょう。
| 比較項目 | オンライン診療 | 従来の通院 |
|---|---|---|
| 診察料 | ほぼ同額(保険適用) | 保険適用 |
| 交通費 | 0円 | 数百円〜数千円 |
| 待ち時間 | ほぼなし | 30分〜1時間以上 |
| 仕事・学校を休む必要 | なし | ある場合が多い |
| トータルコスト | 低くなりやすい | 高くなりやすい |
診察料は対面診療とほぼ変わりませんが、交通費や移動・待ち時間のコストがかからない分節約になるケースも多いです。ただし、システム利用料や薬の配送料が別途かかる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
クリニックの選び方4つのポイント

① 保険診療に対応しているか
最初に確認すべきは保険適用の有無です。公式サイトに「保険診療対応」の記載があるか確認しましょう。
② 専門医が在籍しているか
「オンライン診療」と名乗るサービスでも、専門医領域外の医者が診察するケースがあります。症状に合った専門医が在籍しているクリニックを選ぶと安心です。
③ 処方薬の受け取り方法が選べるか
近くの薬局で受け取りたい方・自宅配送を希望する方など、ライフスタイルに合った受け取り方法が選べるクリニックがおすすめです。
④ アプリ不要・ブラウザで受診できるか
アプリのインストールが必要なサービスは、スマホが苦手な方にはハードルになります。そのため操作がシンプルなクリニックを選ぶのがよいでしょう。
眼科専門医が在籍するてのひら眼科では、アプリ不要・ブラウザだけで受診でき、初診から保険適用で対応しています。クリニック選びに迷っている方はまずご覧ください。
受診前に準備するもの

スムーズに受診するために、以下を事前に用意しておきましょう。
□ 健康保険証またはマイナ保険証:スマホで撮影して事前登録するクリニックが多い
□ クレジットカード:支払いはオンライン決済が基本
□ 症状のメモ:いつから・どんな状態かを整理しておく
□ 現在使用中の薬の情報:薬の名前・用量を確認しておく
□ 静かで明るい場所の確保:医師が症状を確認しやすい環境を整える
よくある疑問Q&A
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初診でも保険は適用されますか?
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保険医療機関であれば、初診からでも保険が適用されます。
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Q. 支払い方法は何が使えますか?
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クレジットカード・デビットカードが一般的です。
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領収書は発行されますか?
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ほとんどのクリニックでは電子領収書がメールで送られます。医療費控除にも使えます。
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薬はどう受け取れますか?
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発行された処方箋を全国の保険薬局にお持ちいただくか、オンライン薬局で薬を受け取ることも可能です。院内処方を採用しているクリニックであれば、自宅にお薬を配送してもらうこともできます。
眼科医からアドバイス!!
オンライン診療は「高そう」「難しそう」というイメージを持たれがちですが、実際には従来の通院とほぼ同じ費用で、時間も交通費もかけずに受診できます。
目のかゆみ・充血・ドライアイなど、日常的な目の悩みには特に相性抜群です。てのひら眼科では、初診から保険適用でオンライン診療を提供しています。 まずはお気軽にご相談ください。対面が必要と判断した場合は、しっかりお伝えします。
最後に. オンライン診療という選択肢も
目の症状があるとき、「病院に行く時間がない」「すぐには予約が取れない」と感じる方も多いでしょう。そんなときは、スマホやパソコンから気軽に相談できるオンライン眼科診療を活用するのも一つの方法です。
眼科オンライン診療を行う「てのひら眼科」では、症状の写真と事前問診をもとに、眼科医が目の状態を確認し、必要に応じて処方や対処法を提案してくれます。自宅からスマホ一つで眼科医の診察を受けられるため、安心です。



