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新生活の目の調子は生活リズムと直結してます

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1. 「なんか最近、目がしんどい」と感じていませんか?

新しい環境、新しい人間関係、新しい生活スタイル。4月はとにかく変化の多い季節です。

そんな中、こんな症状を感じている方はいませんか?

  • 目がなんとなく重い、疲れている感じがする
  • 夕方になると目がかすんでくる
  • 目が乾いてゴロゴロする
  • 頭がぼんやりして集中できない
  • 寝ても目の疲れがとれない気がする

「環境が変わったから仕方ない」「慣れればよくなるはず」と思いがちですが、実はこうした目の不調、生活リズムの乱れがじわじわと影響しているケースがとても多いんです。

2. 生活リズムが乱れると、目に何が起きるの?

「目の調子と生活リズム、関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。でも実は、この2つはしっかりつながっています。

睡眠不足が目に与える影響

目は、寝ている間に日中の疲れを回復させています。新生活で就寝時間が遅くなったり、睡眠の質が落ちると、目の回復が追いつかなくなります。「寝ても目がしんどい」という状態は、まさにこれが原因であることが多いです。

自律神経の乱れと目の乾き

環境の変化や緊張が続くと、自律神経のバランスが乱れます。自律神経は涙の分泌にも関係しているため、バランスが崩れると涙の量や質が低下し、目が乾きやすくなります。花粉症の季節と重なることも多く、春は目にとって特に負担の大きい時期です。

スクリーンタイムの増加

新生活では、スマホやPCを使う時間が増えがちです。授業や仕事でPC作業が増えたり、新しい環境でのストレスをスマホで紛らわせたり。画面を見ているときはまばたきの回数が減るため、目の乾きが加速します。

関連記事:肩こりの原因は実は目かもしれません

3. 新生活で起きやすい、目のトラブル3つ

① 眼精疲労

目のピント調節を担う筋肉が疲弊した状態です。長時間の画面作業や、慣れない環境での緊張が原因になります。目の奥の痛み・重さ・かすみ・頭痛などの症状が出ます。「目が疲れているな」と感じたらまず疑うべきトラブルです。

「疲れ目」と「眼精疲労」は似ているようで少し違います。疲れ目は休めば回復しますが、眼精疲労は休んでも改善しにくいのが特徴です。慢性的に目が疲れているなと感じたら、眼精疲労のサインかもしれません。

関連記事:『疲れ目』と『眼精疲労』の境界線と、今すぐできる3つの対策

② ドライアイ

また、生活の変化でコンタクトの装着時間が伸びると、ドライアイの症状が出る原因となります。

涙の量が不足したり、涙の質が低下することで、目の表面が乾いた状態になります。目がゴロゴロする・しみる・かすむ・光がまぶしく感じるといった症状が現れます。

春は空気が乾燥しやすく、花粉も飛ぶ。エアコンが入り始める時期でもある。そこに睡眠不足や自律神経の乱れが重なると、ドライアイの症状が一気に出やすくなります。

③ 目の充血・違和感

疲労や乾燥が続くと、白目の血管が拡張して充血が起きます。また、まぶたの内側が刺激を受けやすくなり、なんとなく目に違和感がある状態が続くことも。新生活の緊張で無意識に目をこすってしまうことも、充血や炎症の一因になります。

4. 目の不調、放置するとどうなる?

「しばらくしたら治るかな」と放置してしまうことが多い目の不調ですが、気をつけたいことがあります。

目の疲れや乾きは、適切にケアしないと慢性化します。眼精疲労が長引くと、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状につながることもあります。また、ドライアイを放置すると、目の表面に傷がつきやすくなり、感染症のリスクが高まることも。

「新生活が落ち着けば治る」という考えは、必ずしも正しくありません。環境が落ち着いても、生活リズムや目の使い方を見直さないと、症状が続いたり悪化するケースも多くあります。

早めに気づいて、早めに対処することがとても大切です。

また、「目が疲れているせいで集中できない→作業が遅れてストレスがたまる→夜更かしが増える→さらに目が回復しない」という悪循環に入ってしまうことも少なくありません。新生活のなんとなくしんどい状態の正体が、実は目の疲れだったというケースは意外と多くあります。心当たりがある方は、まず目のケアから始めてみることをおすすめします。

5. 今日からできる、目のセルフケア

20-20-20ルールを試してみる PC・スマホを20分使ったら、20フィート(約6メートル)先を20秒眺める、という方法です。目のピント筋をほぐす効果があり、眼精疲労の予防に有効とされています。タイマーをセットして意識的に取り入れてみましょう。

意識的にまばたきをする 画面を見ているとまばたきの回数が自然と減ります。「気づいたらまばたきをする」を意識するだけで、目の乾きが和らぎます。特に集中して作業しているときほど、意識的に心がけてみてください。

寝る1時間前はスマホを手放す スマホのブルーライトは睡眠の質に影響します。スマホをやめると目の休息時間が増え、翌朝の目の回復度が上がります。新生活で慣れない環境のストレスを夜のスマホで紛らわせている方は、特に意識してみてください。

蒸しタオルで目を温める ホットタオルを目に当てると、目の周りの血流が良くなり、眼精疲労の回復を促します。電子レンジで温めたタオルを、目を閉じた状態でそっと当てるだけ。数分でじんわりとほぐれる感覚があります。

水分をしっかりとる 体の水分量が下がると、涙の分泌にも影響します。新生活の忙しさで水分補給を忘れがちな方は、こまめに水を飲む習慣をつけてみましょう。

関連記事:そのシワ、目の乾きが原因かも?

6. それでも症状が続くときは、眼科へ

セルフケアを試しても目の不調が続く場合、一度眼科で診てもらうことをおすすめします。

「眼科ってハードルが高い」「目が疲れているだけで病院に行くのは大げさかな…」と思う方も多いと思います。でも、眼科では目の状態を正確に確認したうえで、ドライアイや眼精疲労に効果的な点眼薬を処方してもらえます。自己判断でのケアよりも、早く楽になれることが多いです。

てのひら眼科は、スマホで完結するオンライン眼科診療クリニックです。自宅からビデオ診察を受けられるので、新生活で忙しい時期でも、移動や待ち時間なしで受診できます。健康保険が適用されるため、費用面も通常の眼科受診と変わりません。

「なんか最近ずっと目が疲れている気がする」そんな方は、一度相談してみてください。新生活のスタートダッシュの時期に目の不調を抱えたままにしておくのは、思っている以上にもったいないことです。スマホで数分、受診の予約ができます。

関連記事:オンライン診療が不安な人に読んでほしい3つの事実

7. まとめ:新生活の目の不調は「慣れ」で済ませないで

  • 新生活による生活リズムの乱れは、睡眠・自律神経・スクリーンタイムを通じて目の不調につながる
  • 春は眼精疲労・ドライアイ・充血が起きやすいシーズン
  • 放置すると慢性化したり、全身の不調に発展することもある
  • 20-20-20ルール・まばたき・目を温めるなど、日常のセルフケアで予防できる
  • それでも改善しない場合は、てのひら眼科のオンライン診療でスマホから気軽に相談できる

環境が変わるときは、体だけでなく目にも負担がかかっています。「慣れるまでの辛抱」と思わず、早めにケアしてあげてください。新生活のスタートを、目の不調で曇らせないために。

最後に. オンライン診療という選択肢も

目の症状があるとき、「病院に行く時間がない」「すぐには予約が取れない」と感じる方も多いでしょう。そんなときは、スマホやパソコンから気軽に相談できるオンライン眼科診療を活用するのも一つの方法です。

眼科オンライン診療を行う「てのひら眼科」では、症状の写真と事前問診をもとに、眼科医が目の状態を確認し、必要に応じて処方や対処法を提案してくれます。自宅からスマホ一つで眼科医の診察を受けられるため、安心です。

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