まぶたが腫れた…ものもらいはオンライン診療で診察できます!

ものもらい(麦粒腫)は、細菌感染によってまぶたに生じる炎症です。治療薬が欲しくても「眼科に行く時間がない」という方も多いのではないでしょうか。

初期のものもらいであれば、オンライン診療で抗菌薬を処方してもらい、自宅でケアすることができます。この記事では、ものもらいの症状・治療法・オンライン診療について解説します。

ものもらいとはどんな病気か

ものもらいには、大きく2種類あります。

種類原因主な症状
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)細菌感染痛み・腫れ・赤み・膿
霰粒腫(さんりゅうしゅ)脂の詰まりしこり・腫れ(痛みは少ない)

オンライン診療で対応できるのは、主に麦粒腫の初期症状です。 霰粒腫や重症化した麦粒腫の場合は、対面での処置が必要なこともあります。


オンラインで治療できるケース

以下のような状態であれば、オンライン診療で対応できることが多いです。

□ まぶたが腫れ始めたばかりの初期症状

□ 痛みや赤みはあるが、日常生活に支障がない程度

□ 膿が出ていない、または少量

□ 見え方に変化がない

これらがが該当する物貰いであれば、抗菌薬(点眼薬・内服薬)を処方してもらい、自宅でケアすることで多くの場合は改善します。


処方される主な薬

ものもらい(麦粒腫)の治療に使われる主な薬は以下の通りです。

薬の種類使い方主な目的
抗菌点眼薬1日3〜4回点眼細菌を殺菌する
抗菌内服薬医師の指示に従って服用炎症・感染が強い場合に使用
消炎点眼薬腫れ・炎症を抑える症状を和らげる

薬の種類・量は症状によって異なります。 自己判断で市販薬を使い続けるよりも、専門医に処方してもらうほうが回復が早い場合がほとんどです。

治療について相談したい方へ

症状に合った治療について、
相談したい方へ

医師が症状や状態を確認し、
必要な治療を判断します。

オンライン診療を予約する

※症状や診察結果により、対面受診をご案内する場合があります。

  • スマホ等
    から受診
  • 予約制で
    受診
  • スマホで
    かんたん予約

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※症状や診察結果により、対面受診をご案内する場合があります。

自宅でできるケアと注意点

薬と合わせて、自宅でのケアも大切です。

✅ やるべきこと

□睡眠時間をしっかり確保し、身体を休める

□できるだけ目を触らないようにする

□ 目を触る場合は手を清潔にしてから触るようにする

❌ やってはいけないこと

□ 自分で膿を絞り出す(悪化・広がりの原因)

□ コンタクトレンズを無理に使い続ける

□ メイクをまぶた周りにする(治るまで控える)


ものもらいの予防と再発を抑えるポイント

ものもらいは繰り返しやすい病気です。以下の予防習慣を取り入れてみましょう。

□ 手を清潔に保つ:ものもらいの細菌は手を介して目に入ることが多いです。外出後や食事前の手洗いを役立てましょう。

□ コンタクトレンズのケア:定期交換を心がけましょう。装着時間を守ることが大切です。

□ 疲労・睡眠不足を避ける:免疫力が低下すると細菌に対する抗強度が下がり、ものもらいが再発しやすくなります。


対面診療が必要なケース

以下の場合は、オンライン診療での対応が難しいため、早めに対面受診してください。

⚠️ 対面診療へ

  • 腫れがどんどん大きくなっている
  • 膿が大量に出ている
  • 痛みが非常に強い
  • 視力が下がった・視野が狭くなった
  • 1〜2週間経っても改善しない

眼科医からアドバイス!!

ものもらいは「そのうち治る」と放置されがちですが、悪化すると切開処置が必要になることもあります。

早めにオンライン診療で相談すれば、抗菌薬で早期に対処できることがほとんどです。 てのひら眼科では、まぶたの腫れが気になり始めた段階からご相談いただけます。気軽にご連絡ください。

てのひら眼科の

オンライン診療

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  • 保険適用の料金
  • 薬が自宅に配送される
  • 自宅から待ち時間ほぼなしで受診可能

※システム利用料と配送料が別途かかります

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