小児眼科

小児眼科

「眼科に行くだけで一日が終わってしまう……」

そんな経験はありませんか?

小児眼科

保険診療

初診OK

“過酷な通院”からお子様も親御様も守る
  • 眼科医が丁寧に診察、保険診療にも対応。
  • 不安な時は、いつでもチャットで気軽に相談OK。
  • 予約から診察・お薬の配送まで、すべてオンラインで完結。

オンライン小児眼科という選択

お子様が「目が痒い」「目が赤い」と訴えたとき、親御様の頭をよぎるのは、病気への心配と同時に「あの過酷な通院」ではないでしょうか。

「朝から予約開始に合わせて電話をかけ、ようやく取れた予約枠。しかし、いざクリニックの待合室に行けば、2時間待ちは当たり前。飽きて泣き出し、暴れる我が子を必死になだめ、周囲の視線に申し訳なさを感じながら、疲れ果ててしまう……」

「いつものアレルギーの薬が欲しいだけ。処方箋があれば助かるのに、そのためだけに学校や幼稚園を早退させ、混み合う待合室で感染症のリスクに怯えながら待たせるのは、親としても本当に心が痛い……」

「さっきおもちゃをぶつけてしまった。充血はしていないけれど、本当に大丈夫? 今から病院へ行く準備をするだけでパニックになりそう。でも、もし何かあったら後悔する……」

「てのひら眼科」は、そんな全国のお母様・お父様の切実な悩みを知っています。

子育て中の通院は、もはや「移動」や「待ち時間」のレベルを超えた、心身を削る重労働です。

私たちは、その「通院という高い壁」を取り払い、お子様に最高の医療を、親御様に心からのゆとりをお届けするために、オンライン診療に特化した体制を整えました。

オンラインでも「子どもの目」は

ここまで正確に診られます

「スマホ越しで、本当にちゃんと診れるの?」
そんな疑問を抱くのは当然です。
しかし、実は小児眼科において、オンライン診療には対面診療を凌駕するメリットがいくつも存在します。

オンラインでも「子どもの目」はここまで正確に診られます

1. リラックスした「本来の目」の

状態を確認できる

病院という慣れない環境、白い巨塔のような機械、白衣の大人……。

多くのお子様にとって、眼科の診察室は恐怖の場所です。

泣いて目をぎゅっと閉じてしまったり、暴れて顔を背けたりする状態では、熟練の医師であっても正確な観察は困難を極めます。

オンライン診療なら、お子様は住み慣れたリビングで、大好きなぬいぐるみと一緒に、お母様の膝の上で受診できます。リラックスした自然な表情、自然な目の開き方を確認できるからこそ、隠れた異常に気づけるのです。

2. 高精細なデジタル写真による

「静止画診断」

診察室での一瞬の観察よりも、事前に親御様に撮影していただく「アップの写真」の方が、得られる情報量が多いケースが多々あります。

現代のスマートフォンのカメラ性能は非常に高く、血管の走り方、まぶたの裏のわずかな腫れ、目やにの質感を鮮明に捉えます。

医師はこれを拡大してじっくりと精査するため、微細な変化も見逃しません。

3. 感染症リスクの完全排除

眼科の待合室には、はやり目(流行性角結膜炎)などの感染力が非常に強い病気の方も来院されます。

抵抗力の弱いお子様を、わざわざリスクのある場所へ連れて行く必要はありません。

オンラインなら、自宅という最も安全な場所が診察室になります。

「処方箋のみ」の希望も、

実は大切な診察の機会です

自宅にいながら、お子様に最適な薬を

「いつもの目薬が欲しいだけだから、診察はいらないのに」
そう思われるかもしれません。

しかし、お子様の体は日々成長しています。
1ヶ月前と同じ症状に見えても、実際には炎症の度合いが変わっていたり、薬による副作用(眼圧の上昇など)をチェックしたりする必要があります。

「手続きを簡略化したい」というお声も増えています。
てのひら眼科なら、自宅にいながら「今の状態に最適な薬」を専門医が再評価し、その場で処方箋を発行できます。
そのまま提携薬局からお薬を発送することも可能です。

「半日仕事を休んで、処方箋1枚のために奔走する」
……そんな非効率な毎日は、もう終わりにしましょう。

「様子見」が、お子様の将来の視力を左右します

「病院に連れて行くのが大変だから、もう少し様子を見よう」
その決断が、取り返しのつかない後悔に繋がることがあります。
子どもの目は、8歳頃までに「視機能」を完成させます。
この時期のトラブルは、単なる一時的な痛みではありません。

1. アレルギー性結膜炎の放置

痒みを我慢できず、お子様が目を強く擦り続けると、角膜(目の表面)に無数の傷がつきます。
これが原因で視力が低下したり、不正乱視を引き起こしたりすることがあります。
また、炎症が慢性化すると、将来的にコンタクトレンズの使用が難しくなることもあります。

2. 目の打撲・外傷(ぶつけた時)

「見た目は赤くないから」「泣き止んだから」といって放置するのは危険です。
外傷によって目の奥の網膜に負担がかかっていたり、眼圧が急上昇していたり、あるいは骨折が隠れていたりすることがあります。
これらは見た目では判断できません。

3. 結膜炎の家族感染

はやり目などのウイルス性結膜炎を放置すると、家中のタオルやドアノブを介して、ご兄弟や親御様にまで感染が広がります。
家族全員が仕事や学校を休まなければならない事態を防ぐためにも、初動の早さが肝心です。
オンライン診療なら、「とりあえず、すぐ」繋がることができます。
このスピード感が、お子様の瞳を守ります。

小児眼科専門医による、

お子様に優しいアプローチ

てのひら眼科では、お子様の特性に合わせた治療提案を行います。

院長
松岡 美江
(まつおか よしえ)
  • アレルギー性結膜炎・花粉症治療:
    お子様の年齢、痒みの強さ、生活習慣に合わせて最適な点眼薬を選定します。
    例えば、小さなお子様には「染みにくい」配合の薬を。学童期のお子様には、授業中に眠くなりにくい内服薬を併用するなど、オーダーメイドの処方を行います。
  • 細菌性結膜炎(目やに)の治療
    目やにの色や粘り気から原因菌を推測し、効果的な抗菌点眼薬を処方します。
  • 目の打撲・外傷の緊急度判定
    ビデオ通話で目の動き(眼球運動)を確認し、出血や瞳孔の状態を精査します。
    オンラインで経過観察可能か、あるいは今すぐ大きな病院での精密検査が必要かを、眼科専門医の知見で即座に判断します。
  • 処方箋の継続発行
    慢性的な症状に対して、定期的な観察を行いながら安全にお薬を継続できるようサポートします。

すべての診療は経験豊富な

眼科医が担当します​

お子様の目の不調は気になる段階での

相談が大切です。

まずはお気軽にご相談ください。

オンライン診療の流れ

STEP1

カレンダーから予約

予約希望の日時をカレンダーよりお選びください。

STEP2

マイナ保険証または
資格確認書の登録・
目の画像を
アップロード

診察前に、問診や支払い方法のご登録もお済ませください。

STEP3

ビデオで
医師による診察

※前の患者様の診療状況によっては、少しお待ちいただくことがあります。

STEP4

お薬は最短当日配送

目安として、16:00までに決済されたものは原則当日発送、翌日以降のお届けとなります。

診察に必要なもの

スマホなどの通信機器・マイナ保険証または資格確認書・クレジットカード
(お持ちの方のみ:医療証・お薬手帳・検査結果など)

料金・お支払いについて

料金について

対面診療の場合とおおきく変わりません

(お支払い例)3割負担の場合の料金

診察料

初診:¥960
再診:¥430

お薬代

対面診療と同じ

お支払いについて

クレジットカードのみのお支払いです

対応クレジットカード:visa,master,amex,jcb

​※診察につき、システム使用料990円(税込)かかります​
※お薬の配送をご希望の場合、送料として385円(税込)かかります​


親御様から寄せられる

リアルな疑問にお答えします

まだ0歳なのですが、診察してもらえますか?

はい、もちろんです。
乳幼児特有の「逆さまつげ」や「鼻涙管閉塞(涙目)」などのご相談も多くいただいております。
特に乳児を連れての外出は大変ですので、ぜひオンラインをご活用ください。

視力検査ができないのに、受診する意味はありますか?

小児眼科の診察は視力検査だけではありません。
目の表面の炎症、筋肉の動き、瞳孔の反応など、オンラインで確認できる重要な項目が多々あります。
症状の有無を確認し、必要であれば適切なタイミングで対面検査を促す「ゲートキーパー」としての役割も担っています。

ぶつけた後、白目に出血があるのですが……

結膜下出血であれば自然に治りますが、黒目の近くであったり、視界に違和感がある場合は注意が必要です。
まずはビデオ通話で出血の範囲と深さを確認させてください。

他の眼科でもらっている薬が欲しいだけでも大丈夫ですか?

はい、可能です。
お薬手帳や、現在お使いの目薬の写真をアップロードしていただければ、同等の効果を持つお薬を処方いたします。

休診日はいつですか?

オンライン診療の受付時間はホームページ上のカレンダーを必ずご確認ください。
土・日・祝は休診日です。
火曜は18時~20時の診療も行っております。
働く親御様から「仕事終わりでも利用しやすい」と評価をいただいております。

お子様の笑顔と、

親御様のゆとりのために

医療とは「優しさ」

私たちは、医療とは「技術」であると同時に「優しさ」であるべきだと考えています。
物理的な距離をテクノロジーで埋め、通院という負担を、お子様との楽しい時間に変えること。
それが「てのひら眼科」の使命です。

お子様の瞳に、少しでも「いつもと違う」と感じることがあれば。
あるいは、いつもの通院に疲れ果ててしまったなら。
いつでも、あなたの「てのひら」から、私たちを頼ってください。

▼参考記事